真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.20 08:00
宝塚記念(G1)「激走の法則」は『奇跡の血量』にあり!勝てば10万馬券確実のお宝激走馬はコイツだ!!
編集部
それこそが、一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーだ。
述べるまでもなく、先述したストレイトガールやロゴタイプのように「すでにG1を勝ちながら、スランプに陥り人気をなくしている」という共通点も見受けられ、これは激走への”フラグ”が立っているのではないだろうか。
それもこの”激走フラグ”の恐ろしいところは、ストレイトガールやロゴタイプのようにレースを勝ちきってしまうところだ。もしも超人気薄が濃厚のワンアンドオンリーが1着に来れば、例え2着、3着がドゥラメンテとキタサンブラックでも3連単10万馬券は下らないだろう。
惜しいのが、同じくヘイローの濃いクロスを持つシュヴァルグラン。だが、ヘイローの3×4×5というクロスでは血量が21.88%となってしまい奇跡の血量を上回ってしまっている。奇跡の血量は、「血量」といわれているだけあって、やはり18.75%という血量が重要なのだ。
それにしても、まさかワンアンドオンリーが今年の春のグランプリを制すとは……(すでに勝った気でいる)。確かにここ数走はドバイシーマクラシックで5着も然ることながら、有馬記念では出遅れながらも0.5秒差、ジャパンCに至っては0.3秒差と着順ほど負けていない。
それも内田博幸騎手が騎乗停止となったことで、安田記念を制して勢いに乗る田辺裕信騎手に乗り替わるとは、この”激走フラグ”もあながちホラ話ではないかもしれない?
PICK UP
Ranking
23:30更新
景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
- キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性
















