GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念(G1)は『奇跡の血量』で  > 2ページ目
NEW

宝塚記念(G1)「激走の法則」は『奇跡の血量』にあり!勝てば10万馬券確実のお宝激走馬はコイツだ!!

【この記事のキーワード】, ,

 それこそが、一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーだ。

 述べるまでもなく、先述したストレイトガールやロゴタイプのように「すでにG1を勝ちながら、スランプに陥り人気をなくしている」という共通点も見受けられ、これは激走への”フラグ”が立っているのではないだろうか。

 それもこの”激走フラグ”の恐ろしいところは、ストレイトガールやロゴタイプのようにレースを勝ちきってしまうところだ。もしも超人気薄が濃厚のワンアンドオンリーが1着に来れば、例え2着、3着がドゥラメンテとキタサンブラックでも3連単10万馬券は下らないだろう。

 惜しいのが、同じくヘイローの濃いクロスを持つシュヴァルグラン。だが、ヘイローの3×4×5というクロスでは血量が21.88%となってしまい奇跡の血量を上回ってしまっている。奇跡の血量は、「血量」といわれているだけあって、やはり18.75%という血量が重要なのだ。

 それにしても、まさかワンアンドオンリーが今年の春のグランプリを制すとは……(すでに勝った気でいる)。確かにここ数走はドバイシーマクラシックで5着も然ることながら、有馬記念では出遅れながらも0.5秒差、ジャパンCに至っては0.3秒差と着順ほど負けていない。

 それも内田博幸騎手が騎乗停止となったことで、安田記念を制して勢いに乗る田辺裕信騎手に乗り替わるとは、この”激走フラグ”もあながちホラ話ではないかもしれない?

宝塚記念(G1)「激走の法則」は『奇跡の血量』にあり!勝てば10万馬券確実のお宝激走馬はコイツだ!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
  9. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  10. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結