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ヴィクトリアマイル(G1)「サイン」は岩田康誠騎手の”レレレ”の法則!? 英国「王室秘伝」が導き出す驚愕の1点勝負とは

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 さらに本馬の母馬キャサリンオブアラゴンは歴史上の人物が由来で、ヘンリー8世の最初の王妃となった人だった。ヴィクトリアマイル当日の5月13日は「母の日」、こちらもヘンリー王子の結婚式と関連する馬名といえるだろう。今回が初G1と格下の存在だが、サイン的には波乱の立役者になる資質を秘めている。

 また、今回結婚式を挙げるヘンリー王子の兄ウィリアム王子がキャサリン妃と結婚したのが2011年だった。その年のヴィクトリアマイルはアパパネ、ブエナビスタ、レディアルバローザで決着。さすがに今年のメンバーにアパパネ、ブエナビスタ級の馬はいないので、騎乗していた蛯名正義騎手、岩田康誠騎手、福永祐一騎手の3人に注目しておきたい。

 今年の騎乗馬は蛯名騎手が昨年2着のデンコウアンジュ、岩田騎手が桜花賞馬のレッツゴードンキ、そして福永騎手が先ほど着目したメイズオブオナーと、3人ともチャンス十分。この組み合わせは抑えておきたいところだ。

 さらに岩田騎手は、先々週の天皇賞・春(G1)をレインボーラインで制し、先週のNHKマイルC(G1)でもレッドヴェイロンで3着と乗りに乗れている。それだけでも単純に警戒が必要だが、今週騎乗するレッツゴードンキで3週連続「レ」で始まる馬に騎乗することに。「2度あることは3度ある」ではないが、”レレレのおじさん”だけに3週連続もあるかもしれない?

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