真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.12 09:51
ヴィクトリアマイル(G1)「サイン」は岩田康誠騎手の”レレレ”の法則!? 英国「王室秘伝」が導き出す驚愕の1点勝負とは
編集部
さらに本馬の母馬キャサリンオブアラゴンは歴史上の人物が由来で、ヘンリー8世の最初の王妃となった人だった。ヴィクトリアマイル当日の5月13日は「母の日」、こちらもヘンリー王子の結婚式と関連する馬名といえるだろう。今回が初G1と格下の存在だが、サイン的には波乱の立役者になる資質を秘めている。
また、今回結婚式を挙げるヘンリー王子の兄ウィリアム王子がキャサリン妃と結婚したのが2011年だった。その年のヴィクトリアマイルはアパパネ、ブエナビスタ、レディアルバローザで決着。さすがに今年のメンバーにアパパネ、ブエナビスタ級の馬はいないので、騎乗していた蛯名正義騎手、岩田康誠騎手、福永祐一騎手の3人に注目しておきたい。
今年の騎乗馬は蛯名騎手が昨年2着のデンコウアンジュ、岩田騎手が桜花賞馬のレッツゴードンキ、そして福永騎手が先ほど着目したメイズオブオナーと、3人ともチャンス十分。この組み合わせは抑えておきたいところだ。
さらに岩田騎手は、先々週の天皇賞・春(G1)をレインボーラインで制し、先週のNHKマイルC(G1)でもレッドヴェイロンで3着と乗りに乗れている。それだけでも単純に警戒が必要だが、今週騎乗するレッツゴードンキで3週連続「レ」で始まる馬に騎乗することに。「2度あることは3度ある」ではないが、”レレレのおじさん”だけに3週連続もあるかもしれない?
PICK UP
Ranking
23:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。















