真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.14 11:45
武豊「悶絶」リスグラシューがG1勝てない原因は騎手にあらず!? JRA・G1通算3勝「2着17回」競馬界最強の”シルバーコレクター”とは
編集部
リアルスティール『競馬つらつら』「矢作は現役馬だけを見てもG1・2着4回のリスグラシューに加え、リアルスティールも3度のG1・2着馬。この2頭だけで7回を数えてしまいますが、他にもG1・2着がゴロゴロ……。
G1の通算成績は3勝に対して、2着が17回(3着6回、JRAのみ)と明らかに異常な比率。今回のリスグラシューのように『この内、いくつかでも勝てていれば……』と思わずにはいられない状況ですよ。一昔前は、ハーツクライなどを手掛けた橋口弘次郎元調教師が自他共に認めるシルバーコレクターでしたが、今は間違いなく矢作調教師が跡を継いでしまっていますね」(同)
無論、最もそう思っているのは紛れもなく本人だろう。「馬の状態はこれまでで一番良く、負けないだろうというぐらいの気持ちでいました。2着でしたがよく頑張ってくれました。馬に進歩、そして成長が見られますし、これからもっと良くなる」と今回も悔しさを噛みしめながらも前を向いた矢作調教師。勝ち切れないが、大レースでこれだけ上位を賑わせるのは、類稀な厩舎力の証でもある。
次走は安田記念(G1)を予定しているようだが、果たしてリスグラシューは、溜まりに溜まった鬱憤を晴らせるだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】














