
JRA上半期のクライマックス・宝塚記念は波乱必至!絶対にチェックすべき”激走穴馬”
”平成最後のダービー”といわれた第85回東京優駿(日本ダービー)は、福永祐一騎手騎乗のワグネリアンが優勝。福永騎手はデビューから20年で悲願のダービー優勝を成し遂げ、大きな話題となった。また、ワグネリアンのオーナーである金子真人氏は、通算ダービー4勝という栄誉を手に入れたのである。春のマイル王決定戦である安田記念は、フランケル産駒のモズアスコットが連闘(2週連続出走)で勝利と衝撃の強さを見せつけた。
そしていよいよ今週末には、春競馬を締めくくるグランプリの宝塚記念が行われる。ファン投票1位はサトノダイヤモンドだが、同馬は1年以上勝利がなく、前哨戦の大阪杯も7着と敗退している。さらに、昨年の菊花賞馬・キセキも連敗中と、人気馬に不安があり、この春最大の難解レースともいわれている。加えて、宝塚記念は過去10年で1番人気がわずか2勝と波乱が続出しており、過去のデータと今年のメンバーから波乱は必至だろう。
しかしこんな難解なレースを的中させることができれば、春競馬をキレイに締めくくるだけでなく、大きな副収入となることは間違いない。そこで、この宝塚記念を的中させたい競馬ファンに向け、とっておきの情報を紹介したい。
それが最強の競馬関係者集団による「宝塚記念内部情報の無料提供」だ。この集団は、競馬関係者は誰もが知るであろう大物関係者が所属する「競馬セブン」である。

彼らは創業21年の歴史を持ち、徹底した現場主義で「騎手・調教師・生産界」から本物の内部情報を収集。総監督を務めるのは元JRA騎手でJRA競馬学校の教官も務めた徳吉一己氏。福永祐一騎手や池添謙一騎手などのトップジョッキーを育てた鬼教官として知られる。さらに、競馬記者暦40年以上の古川幸弘氏、名馬・タマモクロスを手掛けた小原伊佐美氏や嶋田潤氏といった元JRA調教師、元札幌馬主会理事の斉藤隆氏、元社台スタリオン荻伏場長の林勲氏など、トップ中のトップと言える関係者が所属。加えて全国の競馬施設を数百人規模の情報網でカバーし、万全の態勢で日々競馬情報を収集している。これまで、競馬界に貢献するだけでなく、この春はヴィクトリアマイル(4090円)やオークス(3360円)など多くの馬券的中というかたちで競馬ファンにも貢献してきた。その競馬セブンが、並々ならぬ決意でこの宝塚記念に挑むというのだ。
「今回の無料提供企画は、夏競馬を盛り上げるためのものです。宝塚記念に多くの競馬ファンに参加していただき馬券を的中させ、その勢いで夏競馬も楽しんでほしいと考えています。これは多くの競馬関係者が考えることで、皆さんからも共感を得ています。だからこそ、本物の情報が集まってくるのです」(競馬セブン担当者)
無料だからといっても、いい加減な情報ではない。その証拠に彼らはこの宝塚記念について以下のように語っている。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは