真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.25 13:26
連戦、遠征の疲れか、武豊騎手が風邪に……キタサンブラック宝塚記念に暗雲?
編集部
武豊騎手(Cake6より)26日の宝塚記念(G1)で人気の一角・キタサンブラックに騎乗する武豊騎手が、風邪を引いたという情報が入ってきた。
競馬界のレジェンドもさすがの殺人スケジュールがこたえたか、アメリカ、フランス、イギリス、国内の中央、地方を往復しまくり、先週も函館で騎乗。
上半期の「怒涛の海外遠征」もひと段落し、溜まっていた疲れがここへきて一気に噴出したということだろうか。武騎手もすでに47歳。さすがの鉄人といえど、人間である。体調を崩すこともあるだろう。
風邪を引いたのが水曜とのことなので、日曜の宝塚記念当日には影響がないように思われるが、水曜の追い切りをキャンセルするほどということで、ファンからは心配の声が上がっているのも事実だ。
「今週の武はだめじゃないか」「追い切りキャンセルするってよほどだろ」「年齢もあるし、あんまり無理はしないでほしい」と心配する声や、「それで買わないとばっちり来ちゃって……というパターン」など、どんあ状況でも武騎手であれば結果を残すのでは……という声もある。
いずれにせよ、ファン投票1位のキタサンブラックの結果は、武騎手の「体調」がある程度絡む可能性があるのではないか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















