真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.25 09:38
宝塚記念(G1)ミッキーロケット優勝で「史上最弱世代」返上!? サトノダイヤモンドら「完全終了」の一方、”脇役”たちの才能開花
編集部
確かに高松宮記念のファインニードルや、ヴィクトリアマイルのジュールポレールにしても、3歳時にはクラシックへ出走すらできなかった馬。地道に条件戦を勝ち上がり、同世代のトップホースたちが苦戦を強いられる中、じっくりと力をつけて才能を開花させた。
とはいえ天皇賞・春を勝ったレインボーラインはすでに引退し、宝塚記念を制したミッキーロケットをキタサンブラックのような「現役王者」と呼ぶ者はまだ誰もいないだろう。それはファインニードルやジュールポレールにも言えることだ。
果たして、秋のG1シーズンで5歳世代は再び存在感を見せつけられるのだろうか。それともやはり「強い4歳世代」が競馬界を席巻するのだろうか。はたまたワグネリアンやアーモンドアイら3歳世代が一気に古馬を飲み込むのだろうか。
競馬ファンにとって、長い長い夏が訪れようとしている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- C.ルメールが武豊、横山典弘らを全否定!? 「この馬のことをわかっていなかった」国民的英雄ディープインパクトを破った「伝説の有馬記念」を語る【ハーツクライ追悼】
- JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















