真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.05 08:54
元JRA藤田伸二氏「勉強不足」麻雀プロ断念……難関の果て、あまり知られていない麻雀プロの「超・高学歴」に尻込み?
編集部
実際に、世間一般ではまだまだ知名度で劣る麻雀プロだが、麻雀自体がテーブルゲームの中でも屈指の知的ゲームだけに、そのプロには必然的に「高学歴」が多いことで知られている。
「例えば今、麻雀界で最も高い人気を誇る『RTDリーグ』(AbemaTV)に出場中で、藤田さんが受験しようとした最高位戦の村上淳プロは早稲田、平賀聡彦プロは慶應、日本プロ麻雀協会の松本吉弘プロは青学、実況されている松嶋桃プロ(日本プロ麻雀協会)は京大……。
他にも、日本プロ麻雀連盟の勝又健志プロは早稲田、白鳥翔プロも慶応、小林剛プロ(麻将連合)が東京理科大など、超が付くほどの高学歴のオンパレード。あくまでトッププロの学歴ですが、麻雀の世界でのし上がっていくには相当な頭脳派である必要があることが窺えます」(同)
なるほど、麻雀プロ試験はその「入り口」というわけである。これでは今まで一流騎手として、競馬の世界に生きてきた藤田氏が多少勉強したところで「受験しても落ちるのは確実」と判断するのも頷けるというものか。
それにしても藤田氏、本当に勉強に励んでいたのだろうか……というのも、ネット上では今回の試験断念に対して「ある疑惑」が持ち上がっているからだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
















