GJ > 競馬ニュース > 七夕賞「サイン」  > 2ページ目
NEW

七夕賞「サイン」は柳楽優弥で盤石!? 1986年以来31連敗中……七夕賞で「絶対に買ってはならない馬券」とは

【この記事のキーワード】, ,

 ちなみに昭和62年、1987年の七夕賞ではダイナシュート、ダイナフェアリーという牝馬がワンツーゴール。後に前者がアドマイヤマックス、後者がローゼンカバリーを送り出す名牝だ。今年もレイホーロマンスやキンショーユキヒメ、ワンブレスアウェイといった強力牝馬がエントリーしており、牝馬のワンツー決着も想定しておくべきだろう。

 また、当時社台ファームが使用していたダイナによる「ダイナ丼」にも注目したい。
 
 今年はマイネルフロスト、マイネルサージュ、マイネルミラノとサラブレッドクラブ・ラフィアンの所属馬が3頭も出走。「マイネル丼」になれば、なかなかの高配当が期待できそうだ。

 最後に毎年恒例だが、決して「買ってはならない馬券」を推奨しておく。

 七夕賞でサインといえば、やはり「枠連7‐7」馬券だ。今年も現在22.9となっているが、まったく同じ組み合わせとして該当する馬連9‐10は79.1倍。7枠9番バーディーイーグルと7枠10番レイホーロマンスの組み合わせを買いたいと思ったら、迷いなく「馬連」で抑えるようにしたい。

 ちなみに前回「枠連7‐7」で決着したのは1986年と30年以上前。七夕賞なので7‐7を買いたい気持ちは理解できるが、現実は厳しいようだ。

七夕賞「サイン」は柳楽優弥で盤石!? 1986年以来31連敗中……七夕賞で「絶対に買ってはならない馬券」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……