GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ「妹」  > 2ページ目
NEW

JRA最強牝馬アーモンドアイ「妹」登場! 異なる父系でも期待値MAXな理由

JRA最強牝馬アーモンドアイ「妹」登場! 異なる父系でも期待値MAXな理由の画像2

 ここまでの調整過程も順調なようで、5月にゲート試験を合格後、一旦、ノーザンファーム天栄に戻されハロン14秒台でしっかり調整されていた。そして7月の1週目に美浦トレセンに元気に帰厩。流石、ノーザンファーム天栄とノーザンファーム出身の木村哲也調教師との阿吽の連携が冴え渡る。連日の猛暑もどこ吹く風、飼食いも良く、美浦トレセンの調教でも、古馬500万下と併走し、好タイムをマークするなど調子の良さが伺える。

 そして陣営は早くから、姉アーモンドアイを牝馬2冠にエスコートした鞍上C.ルメール騎手を押さえていたようだ。日本の夏が苦手で北海道開催での競馬を中心に据えていると言われるルメール騎手だが、流石に同馬の初戦の手綱を他の騎手に譲るわけにはいかないだろう。

 周囲からかなりの注目が集まる陣営だが「2冠馬の妹ということで期待は大きいですが、まずはデビュー戦に全力投球」とかなり控えめ。預かった馬が馬なだけに、初戦からきっちりと結果を出したいところだ。

 偉大すぎる姉のプレッシャーをものともせず、「夏は女の子の見せ場よ!」とばかりに、日本海の潮風にたてがみをなびかせて軽快に走ってくれそうな、要注目の新馬の一頭だ。

JRA最強牝馬アーモンドアイ「妹」登場! 異なる父系でも期待値MAXな理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?