真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.07 13:10

武豊オジュウチョウサン次走決定! 夢のグランプリへ再びフィーバー必至!
編集部
「オジュウチョウサンの次走予定の九十九里特別は昨年8頭立てで行われるなど、例年10頭前後で開催されることが多いレースです。登録時点でフルゲートを下回る可能性が極めて高く、格上挑戦となるオジュウチョウサンが除外されることもないでしょうね。
オジュウチョウサンの出走当日、福島競馬場は曇天だったものの開門前から人が詰めかけ、入場者数は前年比138.3%の1万4247人を記録。さらに11億4320万1100円という前年比2倍に迫ろうかという売上も叩き出すなど、まさにオジュウチョウサンフィーバーに湧きました。9月22日も同様の盛り上がりを見せることが予想されます。そんな中、どんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみですね」(競馬記者)
同馬のオーナーである長山尚義氏(名義は(株)チョウサン)は、前走後に武豊騎手次第としながらも「有馬記念を使いたい。もうそれだけ。有馬オンリー」と暮れの大一番を見据えていることを告白していた。
すでに陣営の視線は暮れの有馬記念。オジュウチョウサンは次走も快勝して、オーナーの夢に向かって進むことができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- ルメール軍団「誤算続き」で迷走中?使い分けの弊害に一部ファンから疑問の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?