真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.18 11:58
JRA短距離北九州記念(G3)は武豊から……!? 関係者情報「至極の4頭」で楽勝か
編集部
19日に開催される北九州記念(G3)。今年も快速自慢の馬たちが顔を揃えることになった。昨年は人気薄の馬たちが馬券圏内に飛び込み、3連複244,450円、3連単は1,078,270円と100万馬券が飛び出す大荒れの結末を迎えた。
今年は果たしてどのような結末が待ち受けているのだろうか? 今週も「現場の声を重視するブロディN」が”4頭”で挑戦。関係者より入手した「有力情報」を元に選出した「至極の◎○▲△」を紹介していこう。
まず本命「◎」に選んだのは、ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎)だ。
今年は阪急杯(G3)で、後に安田記念を制するモズアスコットに競り勝ったダイアナヘイロー。だがそれ以外では、シルクロードS(G3)で16着、高松宮記念(G1)18着、函館スプリントS(G3)9着と惨敗を続けている。昨年重賞初制覇を成し遂げた記念すべきレースで、再起を図りたいのは言うまでもないだろう。
「前走では出遅れてしまい、最後の直線にかけるも外から包まれてしまい、早々と終了。不満の残るレースとなりました。
その後はここを目標として調整を行い、一叩きしたので良くなっていますよ。上積みは大きいと思います。陣営も気合十分で『馬体に張りが出て元気一杯』と話し、『満足の行く状態だから、力を出し切れればチャンス』と一撃を期待しています」(現場記者)
鞍上は武豊騎手。自身のHPでは「元気に張り切ってまいります」とし、斤量が昨年よりも2.5kg増なのが気になるとしながらも、「このレースを連覇した馬はいないということですから、史上初の記録も狙ってみましょうか」と色気を見せる。
武豊×ダイアナヘイローのコンビは史上初となる連覇を達成できるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 「死活問題」発生に競馬YouTuberが絶滅の危機!? 突然の動画削除にファンも動揺…… チャンネル配信者らに何が起こったのか
- 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
















