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JRA短距離北九州記念(G3)は武豊から……!? 関係者情報「至極の4頭」で楽勝か

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 最後、4頭目の「△」に選んだのは、ゴールドクイーン(牝3歳、栗東・坂口正則厩舎)だ。

 前々走の新設重賞葵S(G)では古川吉洋騎手とタッグを組み、9番人気ながら大金星。3連単で10万円以上の払戻金がつく波乱の立役者となった。さらに続くバーデンバーデンCでは、古馬相手に逃げて2着と善戦するなど、スプリンターとして徐々に頭角を現しつつある。

「斤量は前走と変わらず51kg。さらに今回は鞍上に主戦の古川騎手が戻ったので、期待できる存在なのは間違いない。

 シニスターミニスター産駒なので、前回の福島競馬場みたいに荒れた馬場が得意。小倉競馬場も最終週が近づき、徐々に荒れはじめているのでこの馬には向いているかも。持ち時計はそこまで早くないのが気掛かりだけど、確かなスピードは備えている。ここでいい時計を出して、好成績を残してくれることを期待しているよ」(競馬誌ライター)

 今回はダイアナヘイロー、アサクサゲンキ、ダイメイプリンセス、ゴールドクイーンの三連複BOX「4点」で勝負したいと思う。堅いレースに厚く張ってきっちりと利益を得たいと思う。
(文=ブロディN)

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