GJ > 競馬ニュース > モレイラJRA重賞未勝利
NEW

モレイラJRA重賞未勝利の謎……不可思議ながらも時間の問題?

【この記事のキーワード】, ,
モレイラJRA重賞未勝利の謎......不可思議ながらも時間の問題?の画像1

 18日、19日の2日間で7勝を挙げたJ.モレイラ騎手。早くも22勝を上げ、勝率は0.386、さらに連対率0.491や3着内率0.632と凄まじい成績を記録している。ライバルのC.ルメール騎手を抑えて札幌のリーディング争いでも、首位に立つなど圧倒的な存在感を放っている。

 まさにその異名である雷神のごとく、日本の競馬界で辣腕を振るい、勝利を積み重ねているJ.モレイラ騎手。だが、縦横無尽に活躍しているにもかかわらず、何故か日本で開催されている重賞では勝つことができていない。

 先週末、モレイラ騎手は札幌記念(G2)にネオリアリズムで出走。5番人気に支持されていた同馬はキレイなスタートを切り、3番手の好位につけた。だが、4コーナー回って最後の直線に入った途端に手応えを失い、ズルズルと後退。14着と無念の結果に終わっている。

「今年は札幌記念のほかに、クイーンS(G3)にもアグレアーブルで参戦しましたが、こちらも7着と掲示板に載ることすらできませんでした。これでモレイラ騎手は、JRAの重賞に10度挑戦していずれも敗退しています。

 2年前の札幌記念ではマイル王・モーリスに騎乗して1番人気に支持されるも2着。ルメール騎手が騎乗したネオリアリズムの前に涙を飲んでいます。またこの年はキーンランドカップ(G3)でも、1番人気のシュウジに騎乗して2着。惜しい結果に終わりました」(競馬誌ライター)

モレイラJRA重賞未勝利の謎……不可思議ながらも時間の問題?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  2. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  3. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  9. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
  10. JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う