真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.20 18:22
JRA藤田菜七子「1日2勝」大快挙!ナナコ推し、あの名物馬主がG1騎乗プレゼント!?
編集部
性差を超え、ひとりの騎手として活躍を繰り広げる菜七子騎手。そんな彼女の姿に心打たれ、応援している馬主も大勢いる。コパの冠名で知られるDr.コパもその代表的存在のひとりだ。菜七子騎手を30回近く自身の所有馬に騎乗させ、そして菜七子騎手も期待に応えるかのようにこれまで4勝をあげている。
「先週の札幌競馬場10Rのおおぞら特別(3歳上1000万)をDr.コパが所有しているコパノキッキングが勝利。レース後、Dr.コパは『(コパノリッキーの)次はこの馬で大きいところを狙っていきたい』と話しました。そして菜七子騎手のことに水を向けられると『うちの勝負服がよく似合っている』として『まずは重賞。そして来年のJBCスプリント(交流G1)でキッキングに乗ってもらえたらいいですね』とプランを明かしています。
コパノキッキングは連勝したとはいえ、まだ準OPクラスに上がったばかりの馬です。来年、JBCスプリントに出ることができるのかも不明なので、リップサービスも多分に含んでいるでしょう。ですが、メディアを通してそのような考えを持っていることを明かしている以上、いずれはDr.コパの馬で菜七子騎手がG1競走に登場する日もそう遠くないのでは?」(競馬誌ライター)
努力を積み重ね、多くの人に支援されつつ騎手生活を送る菜七子騎手。彼女を語る上で女性騎手というキーワードは重要なファクターだった。だが、それがなくなる日も近いのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
















