真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.30 16:48
JRAを席巻モレイラ帰国「複勝率87.0%」衝撃の1カ月。合格確定?のJRA試験に競馬界の大御所から苦言も……
編集部
まずは、今まで堀厩舎の有力馬に多く騎乗していた石橋脩騎手が割を食うのは明白だ。石橋騎手は今年の堀厩舎で、全騎手の中で最多となる69回騎乗して9勝をあげている。しかし人気で取りこぼしたレースも少なくなく、石橋騎手が騎乗した堀厩舎の期待馬は、まずモレイラが乗るようになると言っていいだろう。またこの夏モレイラを積極的に起用した手塚厩舎も、モレイラ寄りになると思われる。例えば、新潟2歳ステークス2着のアンブロークン、ラジオNIKKEI賞2着のフィエールマンあたりは一年後にはモレイラを鞍上にビッグレースを優勝しているかもしれない。
さらにノーザンファームの有力馬が一気にモレイラに流れるのも明白。その場合、関東でノーザンファームの生産馬に多く騎乗していた戸崎圭太(今年141回)、そしてここでも石橋脩(今年122回)らの有力馬がごっそりモレイラに流れることになるだろう。ノーザンファームは成績至上主義であり、たとえトップジョッキーであってもあっさり切られてしまうのが現実。特に石橋騎手はノーザンファーム関係の馬が勝ち鞍の半分以上を占めているため、それらの馬がごそっとモレイラに流れるのだから、気が気ではないのだろうか。
「やっとモレイラがいなくなった」と感じる騎手もいるだろうが、それはつかの間の平和でしかない。来年はさらなる混沌が日本競馬を襲うだろう。関東の騎手にはそれに負けない技術と意気込みを身に着けてもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
















