GJ > 競馬ニュース > 小倉2歳Sにシングルアップ  > 2ページ目
NEW

JRA高松宮記念連覇の父に続け!小倉2歳Sにシングルアップ登場

【この記事のキーワード】, ,

 その仕上がりの早さと卓越したスピードは産駒たちにも確実に受け継がれているようだ。父の産駒からは、早期デビューして2歳戦から活躍する産駒が多数出ており、小倉2歳S(G3)勝ちのシュウジ、函館2歳S(G3)勝ちのカシアス、ファンタジーS(G3)勝ちのベルーガ、京王杯2歳S(G2)勝ち、朝日フューチュリティS(G1)2着のモンドキャンノと父同様に芝短距離重賞戦線において活躍馬が多数輩出されている。またダート短距離戦でも多くの産駒が勝ち上がっている。

 同馬を管理するのは栗東の寺島良調教師(37)。ダート短距離重賞で大活躍しているキングズガードで知名度は急上昇。開業3年目の今年はすでに昨年の勝ち星12勝を大きく上回る20勝、複勝率2割4分と頭角を現してきた新進気鋭の調教師だ。

 今回、小倉2歳S出走のシングルアップに対し寺島師からはこの中間「間隔が詰まっているので強め程度の時計に抑えて調整しました。この中間もいい状態を保っています。上積みはかなり見込めそうですし重賞を獲れるようにしっかり調整していきたいと思います」となかなか強気のコメントも飛び出している。

 高松宮記念連覇という偉業を成した父に続くにはここでは負けられない同馬。名スプリンターとしての将来が期待されるシングルアップの馬名の由来でもある「出港準備」となれるだろうか? 無敗の重賞スプリンターの誕生を期待したい、第38回小倉2歳Sに注目だ。

JRA高松宮記念連覇の父に続け!小倉2歳Sにシングルアップ登場のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛