GJ > 競馬ニュース > セントライト記念(G2)小点数で勝負!  > 2ページ目
NEW

セントライト記念(G2)レイエンダは「〇番手」! 関係者「極秘ネタ」から「小点数」で勝負!!

【この記事のキーワード】, ,

「先週は反応がイマイチでしたが、体は引き締まって軽快な動きを見せている。『春のデキに遜色ない』と陣営も手応えを掴んでいるようだね。『どんなペースになっても対応は可能』『ここでも楽しみ』と鞍上(石橋脩騎手)も自信満々。重賞初勝利を確実に狙っているよ」(競馬関係者)

「▲」に選んだのは現在デビュー3連勝中と勢いに乗るレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 昨年のダービー馬レイデオロの全弟。大きな注目を集めた逸材は、デビュー戦を1馬身以上の差を付ける快勝で期待に応えてみせる。

 骨折により長期離脱を余儀なくされてしまったが、復帰後は危なげなく条件戦を連勝。特に前走の松前特別は、実績のある古馬をねじ伏せる圧巻の内容だった。

 その実力が世代トップレベルにあることは疑いの余地がない。今年のダービー馬候補とも言われた大器が、無傷の4連勝で重賞タイトルを奪取する可能性は十分にある。

「体つきだけではなく精神面も本当に良くなっているね。『春と比べても気性面での成長が見られる』と陣営も自信を覗かせている。仕上がりも順調のようで『素軽い走り』『追う毎に迫力が出てた』とトーンは高いよ。

『どのコースでも安定した走りをしてくれるのは大きな強味』とココでの好走も確信している様子。無敗のままG1進出を意識しているようだし負けられない一戦と言えるかもね」(競馬関係者)

「△」にはNHKマイルC(G1)の2着馬ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)を選択した。

セントライト記念(G2)レイエンダは「〇番手」! 関係者「極秘ネタ」から「小点数」で勝負!!の画像3ギベオン「競馬つらつら」より

 ここまで4戦して「2勝・2着2回」と連対率100%を誇る本馬。NHKマイルCだけではなく2走前の毎日杯(G3)でもブラストワンピースと接戦を演じるなど高い能力を有していることは間違いない。稽古で上々の動きを見せるなど、調整は順調と言える今回も好走が期待できる。

「まだ緩さは感じるけど『ひと夏を越してしっかりしてきた』と成長に手応えを掴んでいるみたい。距離に関してもフリージア賞で乗ったルメール(C.ルメール騎手)が『もっと延びても大丈夫』と助言したようで『心配していない』と強気。

セントライト記念(G2)レイエンダは「〇番手」! 関係者「極秘ネタ」から「小点数」で勝負!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  4. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは