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2018.09.17 08:29
武豊「夢の凱旋門賞ウィーク」霧散……クリンチャー&ジェニアル「連続最下位」に問われる”続戦”の意義
編集部
当初、今年の凱旋門賞ウィークは武豊騎手にとって、非常に大きな挑戦になるはずだった。
凱旋門賞に参戦するクリンチャーはもちろん、メシドール賞を勝ったジェニアルもフォレ賞(G1)に向けてローテーションが組まれ、その上で平地勝利を上げた最強障害馬オジュウチョウサンのカドラン賞(G1)挑戦プランまで持ち上がっていたのだ。
それがオジュウチョウサンの国内専念はまだしも、期待のクリンチャーとジェニアルが本番と同舞台の前哨戦でいずれも最下位……今後も挑戦は続くかもしれないが、世界制覇の”野望”は風前の灯火になってしまった。
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