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JRAサマースプリント王アレスバローズ「急遽」乗り替わりも不安ナシ!? 春にスクランブル騎乗Vの藤岡佑介と大舞台へ!!

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「アレスバローズは栗東の坂道で追い切りを行い、4F56.2-12.4秒をマークするなど上々の動きを披露。これまでは気性面に問題がありましたが、歳を重ねたことでそれが解消されているようです。鞍上を務める藤岡佑騎手も共同会見で、かつては気性面に幼いところがありテンションが高い馬だったものの、『最近はそういうところが落ち着いたと厩舎の方がおっしゃっていたので、それで能力を出せるようになったのかなと思います』と成長した姿に目を細めていました。藤岡佑騎手がG1競走2勝目をあげる可能性も高いですよ」(競馬誌ライター)

 アレスバローズへの騎乗は2週前に決まったという藤岡騎手。振り返ればNHKマイルカップも、ケイアイノーテックに騎乗予定だった武豊騎手が騎乗停止処分を受けたための”スクランブル騎乗”だったことは記憶に新しい。

 アレスバローズと藤岡佑騎手のタッグは歴戦のスプリンターたちを相手にどんな走りを見せてくれるのだろうか?

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