GJ > 競馬ニュース > 武豊「神騎乗」に“悲鳴”  > 2ページ目
NEW

武豊「神騎乗」に”悲鳴”続々!? スプリンターズS(G1)三連単20万馬券「大波乱」の立役者に称賛相次ぐと思いきや……

【この記事のキーワード】, ,

 レース直後のネット上のSNSなどでは「ありがとう!ユタカ」「さすがレジェンド。完璧な騎乗でした」「ラインスピリットを持ってくるとは……」「ホント、スタートが上手!」など、波乱の立役者となった武豊騎手の神騎乗を称賛する声に溢れ、勝ったファインニードルよりも大きな話題に。

 しかし、16頭中の13番人気ということもあって、逆に「ユタカのせいで外れたー!」「ここで武豊かよ……」「いくら武豊でも、これは買えない」などの”悲鳴”も続々……それもそのはずで、記録した複勝1400円は武豊騎手のG1複勝最高配当となった。

「”最低人気”という面でも、これまで武豊騎手がG1で馬券に絡んだのは、昨年の皐月賞(G1)のダンビュライトの12番人気が最低でした。今回のラインスピリットは13番人気だったので記録更新ですね。

日本で一番、人気馬に乗り続けている騎手ですし、武豊騎手が乗ることで人気になるので、なかなかここまでの大穴でG1に挑む機会自体が少ないですが、今回も前評判を覆す見事な騎乗でした」(同)

 ただ、そんな競馬界のレジェンドにも若干の”心残り”があるのかもしれない。

「実は武豊騎手は当初『ラブカンプーに乗れれば……』という思惑があったんですね。というのも主戦のM.デムーロ騎手がレッドファルクスに乗ることもあって(結果的に騎乗停止で乗れず)、武豊騎手サイドがラブカンプー陣営に”営業”をかけていたようです。

武豊「神騎乗」に”悲鳴”続々!? スプリンターズS(G1)三連単20万馬券「大波乱」の立役者に称賛相次ぐと思いきや……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を