真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.17 16:22

JRA菊花賞(G1)「最強上がり馬」メイショウテッコン軽視厳禁。エタリオウとの決着、レース支配に燃える
編集部
エポカドーロを管理する藤原調教師は、東スポのYouTube動画取材で神戸新聞杯の敗因を聞かれ、笑いながら「戸崎に尽きる」と答えていた。冗談であり信頼の証しでもある。ただし、戸崎騎手が得意ではない関西の競馬で失敗することもあるだろう。ジェネラーレウーノの田辺騎手は戸崎騎手よりも関西での騎乗機会が少なく成績も振るわない。しかも京都競馬場でのレースは今年初。
ならば思い切りのいい松山騎手メイショウテッコンが直線で先頭に立ち、後続を突き放しにかかろうとはしないか。松山騎手は神戸新聞杯後に「4コーナーでセーフティーリードが欲しかった」「(菊花賞では)距離は大丈夫」と語っていた。今回、セーフティーリードを取る作戦に出る可能性は低くない。
菊花賞では1勝馬エタリオウがまさかの1番人気になりそうな気配も。競馬ファンは先週の秋華賞のような強烈な追い込みが大好き。アーモンドアイが最後につかまえたのが逃げていたミッキーチャーム。エタリオウが最後につかまえなければならないのは、先頭を走るメイショウテッコンになるかもしれない。
メイショウテッコンはエタリオウと2度対戦して1勝1敗。どちらもハナ、アタマの僅差。勝負付けは済んでいない。名将鉄魂--名前にふさわしい走りを見せてほしい。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆