真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.24 07:46

JRA天皇賞・秋(G1)ダノンプレミアム「謎の好調ぶり」に疑問……2週以上前に回避表明も「最悪12頭立て?」の元凶に?
編集部
「9月中頃に帰厩したダノンプレミアムですが、秋の天皇賞に向けて順調に乗り込まれていたんですけどね……。その間に、朝日杯フューチュリティS(G1)で2着に下したステルヴィオが毎日王冠(G2)で古馬相手に2着に好走。その事実からも強豪古馬が相手でも、可能性を感じさせる楽しみな存在だっただけに回避はとても残念です。
ただ、回避表明後はそのまま厩舎で乗り込まれて、先日のCウッドでの追い切りではラストで11秒台を記録するなど順調そのもの。調教駆けする馬らしく、とても良い動きでした。ただ、それだけに『今週末の天皇賞に出ても好勝負になったのでは?』と疑問を浮かべる関係者の姿もあるほど。
これだけの器だけに『下手な状態で使いたくない』という陣営の心情は理解できますが、回避を表明したのが天皇賞から2週間以上前の話だったので『もう少し様子を見ることができなかったのか』とは考えてしまいますね。いずれにせよ次走はまだ未定ですが、有力とされるマイルCS(G1)には万全の状態で出られるのではないでしょうか」(競馬記者)
記者の話にあった通り、ダノンプレミアムは19日に栗東のCウッドで行われた追い切りで5ハロン68.9秒、ラスト11.6秒の好タイムをマーク。単純な比較はできないが、前走の日本ダービーの最終追い切りが5ハロン69.4秒、ラスト11.3秒と近い時計だっただけに、状態は明らかに上昇傾向にあるようだ。
しかし、そんなダノンプレミアムの元気な姿を見れば見るほど「天皇賞・秋で見たかった」という思いが膨らむのも事実……。今さらどうなるものでもないが、好メンバーが集っているだけに「惜しい」と思うファンは少なくないようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ