GJ > 競馬ニュース > 「武豊→モレイラ」も効果ナシ?  > 2ページ目
NEW

「武豊→モレイラ」も効果ナシ? エリザベス女王杯(G1)リスグラシューの戦いに影を落とす「課題」

【この記事のキーワード】, ,
「武豊→モレイラ」も効果ナシ? エリザベス女王杯(G1)リスグラシューの戦いに影を落とす「課題」の画像2

「モレイラ騎手とのタッグも気になりますが、それよりもやはり今回は距離適性。リスグラシューは昨年のオークスでは5着、エリザベス女王杯も8着。2000m以上のレースではさほど活躍できておらず、これまでの実績からもマイルでこそ真価を発揮すると見られています。

 父馬であるハーツクライは中長距離路線で活躍しているので、成長したことでこの父系の血が全面に出てくれればいいのですが、そうでないならば芝2200mのエリザベス女王杯は厳しいと言わざるを得ませんね」(競馬記者)

「スポーツ報知」の取材に対し、宮内助手は「折り合いは良くなっていると思うので、(距離は)対応できると思います」と語っている。だが、それでも楽観視はできないのが現状だろう。

 モレイラ騎手はリスグラシューを勝利に導くことはできるのか。マジックマンの手腕に期待したい。

「武豊→モレイラ」も効果ナシ? エリザベス女王杯(G1)リスグラシューの戦いに影を落とす「課題」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  4. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  9. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  10. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター