真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.07 08:51
武豊「陣営と衝突」が礎となったケイティブレイブの自在性。「無念の降板劇」で終戦後、福永祐一が開花させた「レジェンドの理念」
編集部

「結果だけを見れば、逃げた1番人気のサンライズソアが厳しくマークされて3着に敗れたわけですから、仮にケイティブレイブが逃げていれば、もっと厳しい結果になっていた可能性は高そう。
これで本馬はG1・3勝目ですが、その内2つが差す競馬によるものというのは、競馬の奥深さを物語っていると思います。目野調教師から杉山調教師に、そして武豊騎手から福永騎手に受け継がれていった教育の賜物ではないでしょうか」(競馬記者)
今後、ダート界の「2強」といわれているルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームが待つチャンピオンズCへの出走が予定されているケイティブレイブ。磨き上げた自在性を武器に、ダート界を「3強状態」に持ち込むことができるか注目だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 川崎・瀧川寿希也「引退」騒動たくさんも反省はなし? 新たなる「フィールド」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















