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2018.11.11 15:28
【マイルCS(G1)展望】JRA「拮抗」マイル頂上決戦! アエロリットを脅かすのはやはりアイツ?
編集部
55キロで出走できるのが古馬牝馬。ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル)を勝ったのがジュールポレール(牝5歳、栗東・西園正都厩舎)。府中牝馬S(G2、芝1800メートル)では最初に動いて見せ場を作った。ヴィクトリアMで3着のレッドアヴァンセ(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)は富士Sでエアスピネルに先着する3着。人気薄の牝馬が波乱を演出するかもしれない。
大舞台での一発を狙うのがミッキーグローリー(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)。前走の京成杯AH(G3、芝1600メートル)は重賞初挑戦ながら1番人気で優勝する快挙。11戦6勝、着外は1回だけと底を見せていない未知の魅力がある。
モーリスのような絶対王者のいない現在のマイル界。どの馬が新しいマイル王者になるのだろうか。波乱も大いにありそうだ。マイルCSは11月18日、京都競馬場で15時40分発走予定だ。
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