GJ > 競馬ニュース > 【マイルCS(G1)展望】  > 3ページ目
NEW

【マイルCS(G1)展望】JRA「拮抗」マイル頂上決戦! アエロリットを脅かすのはやはりアイツ?

【この記事のキーワード】, , ,

 55キロで出走できるのが古馬牝馬。ヴィクトリアM(G1、芝1600メートル)を勝ったのがジュールポレール(牝5歳、栗東・西園正都厩舎)。府中牝馬S(G2、芝1800メートル)では最初に動いて見せ場を作った。ヴィクトリアMで3着のレッドアヴァンセ(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)は富士Sでエアスピネルに先着する3着。人気薄の牝馬が波乱を演出するかもしれない。

 大舞台での一発を狙うのがミッキーグローリー(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)。前走の京成杯AH(G3、芝1600メートル)は重賞初挑戦ながら1番人気で優勝する快挙。11戦6勝、着外は1回だけと底を見せていない未知の魅力がある。

 モーリスのような絶対王者のいない現在のマイル界。どの馬が新しいマイル王者になるのだろうか。波乱も大いにありそうだ。マイルCSは11月18日、京都競馬場で15時40分発走予定だ。

【マイルCS(G1)展望】JRA「拮抗」マイル頂上決戦! アエロリットを脅かすのはやはりアイツ?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは