GJ > 競馬ニュース > モレイラ大絶賛「神騎乗」  > 2ページ目
NEW

J.モレイラ大絶賛「神騎乗」に武豊複雑……”一歩足りなかった馬”リスグラシューあっさりG1制覇に「元恋人」の哀愁

【この記事のキーワード】, , ,

J.モレイラ大絶賛「神騎乗」に武豊複雑......一歩足りなかった馬リスグラシューあっさりG1制覇に「元恋人」の哀愁の画像2

 ただ、この勝利を複雑な心境で受け止めているのは”元恋人”の武豊騎手ではないだろうか。

「2歳のアルテミスS(G3)からコンビを組んで、途中で何度か乗り替わりがあったものの、この春までリスグラシューの主戦騎手務めていたのが武豊騎手でした。このコンビで重賞2勝を上げたものの、肝心のG1であと一歩という競馬が続き、この秋からついにコンビ解消となっていました。それで、この結果ですからね……。

特に16戦して13回馬券に絡んでいる超堅実派リスグラシューが3着以下に敗れたのは、牡馬一線級と走った今年の安田記念(G1)を除けば、オークス(G1)、そして昨年のエリザベス女王杯といずれも2000mを超えるレース。掛かり癖のある難しい馬で関係者からも『距離が課題』という話がありました。

しかし、モレイラ騎手は『調教で1回乗ってみて、距離がどうかと不安に思っている人はいたと思いますが、自分としては距離の心配はありませんでした』とコメント。その言葉通り、最大の課題をあっさりとクリア。実際に今回もレース中に掛かっているような仕草は見られたんですが、モレイラ騎手の手の内に入れられていたようです。矢作調教師も『なんであんなに上手いのか……』と舌を巻いていました」(競馬記者)

 無論、今回のレースでデビュー最高体重を更新したようにリスグラシューが、弱点をカバーできるほど充実したという見方もできる。実際にシュヴァルグランや、ジャスタウェイといったハーツクライの代表産駒は古馬になってから本格化。リスグラシューがいよいよ完成の域に達してきた可能性は十分にある。

J.モレイラ大絶賛「神騎乗」に武豊複雑……”一歩足りなかった馬”リスグラシューあっさりG1制覇に「元恋人」の哀愁のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  7. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?