GJ > 競馬ニュース > 武豊「最大の屈辱」  > 2ページ目
NEW

JRA武豊「最大の屈辱」阻止へ打倒エアスピネル!? 昨年マイルCS後の「裏切りコメント」に垣間見えた騎手のプライド

【この記事のキーワード】, , ,

 先に断っておくが、『netkeiba.com』の事前予想でエアスピネルが6番人気評価を受けている通り、決してエアスピネルがマイルCSの主役というわけではない。しかし、武豊騎手にとっては何としても負かしておきたい相手だろう。

 何故なら、エアスピネルの境遇は先週のリスグラシューとよく似ているからだ。

「リスグラシューと同じように、エアスピネルも2歳時から武豊騎手とコンビを組んでクラシックを戦った元相棒。そして、それ以上に驚異的な安定感を誇りながらもG1レースでは、あと一歩足りない”善戦マン”という点が、とてもよく似ていますね。この秋からコンビ解消となった点も同じです。

今回は福永祐一騎手とコンビを組みますが、ジャンダルムで出走する武豊騎手としては負けられないところ。ジャンダルムは『伏兵の1頭』という評価ですが、上位に持って来れば騎手の腕が評価されるということもあり、”見せ場”とも言えます。

先週のスマートレイアーは残念な結果でしたが、今週は意地を見せてくれることに期待したいですね」(競馬記者)

 昨年のマイルCSでは、ハナ差の2着だったエアスピネル。だが、武豊騎手は落馬負傷の影響もあって無念の降板。代わりにR.ムーア騎手が騎乗していた。これでもしエアスピネルが勝っていれば、先週のリスグラシューのような”手放しでは喜べない勝利”になっていたであろうことは想像に難しくなかった。

JRA武豊「最大の屈辱」阻止へ打倒エアスピネル!? 昨年マイルCS後の「裏切りコメント」に垣間見えた騎手のプライドのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 安田記念(G1)アーモンドアイも震える“丁半博打”!? 天国と地獄、圧倒的有利・不利を分ける「安田記念の掟」とは
  2. JRA 屈指の「難解」重賞マーチS(G3)の「攻略要素」はコレだ! 波乱を演出した穴馬の共通条件、この時期だからこそ狙える特注馬
  3. JRAデアリングタクトだけじゃない「魔の中京にハマった川田将雅」「1番人気全敗」「朝日杯FS組壊滅」……ファルコンS(G3)大本命グレナディアガーズを覆う三重苦
  4. JRA 藤田菜七子「インスタ開設」でフォロワー2万人超えの大人気! わずか1日で逆転に大先輩騎手が面目丸潰れ!?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA「114連敗中」騎手の油断騎乗と「甘過ぎ」処分に非難轟々!? 川田将雅のギリギリセーフが騎乗停止で、今回2着→3着が過怠金10万円だった理由
  8. JRA菊花賞(G1)コントレイルに並ぶ「鉄板級」軸馬が浮上! 荒れる淀の長丁場で本領発揮の「穴馬」も!? 「激アツ情報」をもとに少点数で3連単完全的中へ
  9. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か