真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.26 08:22
JRA「狂気の馬場」に恨み節!?アーモンドアイ「世界レコード圧勝」ジャパンC(G1)も関係者から”戸惑いの声”続々……
編集部

実際にジャパンCでは6着のサトノダイヤモンドまでが、従来の日本レコードを上回るタイムを計測。勝ったアーモンドアイの強さは称賛されるべきである一方、競馬ファンの間では「馬場があまりにも速過ぎたのでは」という不安も広がっている。
また、ノーザンファームの吉田勝己代表は「時計が速い。あまりに速すぎて恐怖さえ感じるほどです」とコメント。元JRA騎手の藤田伸二氏も公式Twitterを通じて「時計が速過ぎる……脚元が心配だな。こんだけ時計が速いと海外の馬なんて来なくなるだろうな……」と発言するなど、この日の東京の馬場に戸惑いを見せているのは海外の競馬関係者だけではないようだ。
藤田氏の言葉通り近年の日本競馬は高速化が進み、海外陣営から敬遠され、ジャパンCは日本を代表する国際レースの意義が失われつつあることを懸念されている。そこに今回の”スーパーレコード”……今後のジャパンCのためにも、これが「日本競馬が世界に示した答え」と受け止められていなければいいが、果たして。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
















