GJ > 競馬ニュース > サングレーザー香港C  > 2ページ目
NEW

JRA勢サングレーザー香港C(G1)で初制覇? モレイラ補正&舞台文句なし、”同胞”大活躍も好影響?

【この記事のキーワード】, ,

JRA勢サングレーザー香港C(G1)で初制覇? モレイラ補正&舞台文句なし、同胞大活躍も好影響?の画像2

 日本での最終調整は栗東・坂路で4F52.1-1F12.5。いたって順調そうだ。陣営も「びっしりとやりました。いい感じだと思います。リフレッシュして前走よりふっくらしています」と、デキの良さに自信を見せていた。レース当日までリラックスして過ごしてもらいたい。

 G1レーシングは昨年のマイルCS(G1、芝1600メートル)をペルシアンナイトで悲願のG1初制覇。サトノの里見治オーナーがそうだったように、一度G1を勝つと馬主にも勢いがつく。マイルCSの約1カ月後、ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1、ダート1600メートル)を制した。今年も先週、ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル)を圧勝しG1レース3連勝。サングレーザーがここを勝てば2週連続でのG1制覇となる。今年も勢いに乗りたい。

 ブックメーカーのオッズが示すように強敵は地元のワーザーやタイムワープではなく、日本のディアドラかもしれない。一昨年はモーリスが優勝、その前年はエイシンヒカリが優勝し、2着もヌーヴォレコルトで日本勢でワンツー。今年も日本勢のワンツーが大いにありそうだ。

JRA勢サングレーザー香港C(G1)で初制覇? モレイラ補正&舞台文句なし、”同胞”大活躍も好影響?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 新連載【UMAJOモモのオイシイ競馬】20代素人女子のあざと可愛い予想デビュー!好きな騎手は食パンマン似?ヴィクトリアマイルでお手並み拝見