GJ > 競馬ニュース > タニノミッション  > 2ページ目
NEW

JRA阪神JF(G1)タニノミッションに「重賞未勝利」浜中俊騎手が熱視線!? 名牝ウオッカ仔と最強牝馬アーモンドアイの「共通点」

JRA阪神JF(G1)タニノミッションに「重賞未勝利」浜中俊騎手が熱視線!? 名牝ウオッカ仔と最強牝馬アーモンドアイの「共通点」の画像2

 今年、現在63勝で関西リーディング12位と、まずまずの成績の浜中騎手。だが、重賞はここまで未勝利と大レースで苦戦が続いている。2008年の小倉2歳S(G3)で重賞初制覇を飾ってから10年連続で重賞勝ちを続けている浜中騎手だが、今年は記録が途絶えるかもしれない。

 そんな浜中騎手も『週刊ギャロップ』で連載している『これに俊話なし』で「馬体を見てもスピードがありそうな感じで、兄姉よりも日本の馬場への適性が高そう」とタニノミッションを評価。抽選対象馬だっただけに「なんとかクリアしてくれることを願っています」と期待していたが、願ったり叶ったりというわけだ。

 代表的なケースでは、やはり2006年のエリザベス女王杯(G1)を制したフサイチパンドラが挙げられるだろう。引退後はなかなか母らしい仔を出せずに苦しんでいたが、スピードに特化したスプリンターのロードカナロアを付け、今年の牝馬三冠を達成したアーモンドアイのような母を超える怪物が誕生した例もある。

 英国の名スプリンターを配合されたタニノミッションも、苦戦する母ウオッカを”名繁殖牝馬”の座に押し上げることができるか。現役時代、特にファンの多かった馬だけに早くも大きな期待が注がれている。

JRA阪神JF(G1)タニノミッションに「重賞未勝利」浜中俊騎手が熱視線!? 名牝ウオッカ仔と最強牝馬アーモンドアイの「共通点」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  2. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  10. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】