真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.08 09:15
JRA阪神JF(G1)タニノミッションに「重賞未勝利」浜中俊騎手が熱視線!? 名牝ウオッカ仔と最強牝馬アーモンドアイの「共通点」
編集部

今年、現在63勝で関西リーディング12位と、まずまずの成績の浜中騎手。だが、重賞はここまで未勝利と大レースで苦戦が続いている。2008年の小倉2歳S(G3)で重賞初制覇を飾ってから10年連続で重賞勝ちを続けている浜中騎手だが、今年は記録が途絶えるかもしれない。
そんな浜中騎手も『週刊ギャロップ』で連載している『これに俊話なし』で「馬体を見てもスピードがありそうな感じで、兄姉よりも日本の馬場への適性が高そう」とタニノミッションを評価。抽選対象馬だっただけに「なんとかクリアしてくれることを願っています」と期待していたが、願ったり叶ったりというわけだ。
代表的なケースでは、やはり2006年のエリザベス女王杯(G1)を制したフサイチパンドラが挙げられるだろう。引退後はなかなか母らしい仔を出せずに苦しんでいたが、スピードに特化したスプリンターのロードカナロアを付け、今年の牝馬三冠を達成したアーモンドアイのような母を超える怪物が誕生した例もある。
英国の名スプリンターを配合されたタニノミッションも、苦戦する母ウオッカを”名繁殖牝馬”の座に押し上げることができるか。現役時代、特にファンの多かった馬だけに早くも大きな期待が注がれている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
















