真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.18 10:01
JRA川田将雅「外国人旋風」に飲まれる!? 有馬記念(G1)キセキ「反動なし」報道は真実か……秋古馬三冠に”ガス欠の法則”あり
編集部
残念ながら英国で目立った成績を上げることこそできなかったが、帰国後の大レースにおける成績には目を見張るものがある。外国人騎手旋風が吹き荒れる中、先述したスプリンターズSの勝利を始め、秋華賞、天皇賞・秋、マイルCS、ジャパンCと騎乗機会5連続で馬券圏内を確保。日本人騎手の苦戦が続く中、1人で気を吐いている状況だ。
「先週の朝日杯FSで5着に敗れてG1での連続馬券圏内が途切れてしまいましたが、騎乗馬のディープダイバーは11番人気の伏兵。それで掲示板を確保したのは、川田騎手の手腕によるものでしょう。
レース後の関係者の評価も『やはり川田は上手い』『今の日本人の中では抜けてるんじゃないか』など上々でしたね。特に前へ行く馬に騎乗した際の安定感は、一流の外国人騎手にも引けを取りません。有馬記念のキセキも当然期待ですね」(競馬記者)
この秋、天皇賞・秋3着、ジャパンCでも2着と活躍するキセキ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)の「逃げ」も川田騎手が教え込んだもの。外国人騎手旋風を止めたい有馬記念は、ここ7年で菊花賞馬が5勝しているレースだけに大いに期待できるはずだ。
しかし、その一方でキセキは有馬記念で「今秋4戦目」を迎えるだけに、激走のダメージが気になるところだ。下記はテイエムオペラオーが史上初のグランドスラムを達成した2000年以降、その年の秋古馬三冠すべてに出走し「2戦以上、馬券圏内を確保した馬」の成績である。

錚々たる名馬が名を連ねているが、やはり3戦目の有馬記念で着順を落としているケースが目立つ。その一方、有馬記念で3着以内を確保し、しっかりと最後までコンディションを保ったケースも。
だが、その大半が「前走・宝塚記念」組だったことは注目すべきだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨















