真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.21 07:15

JRA有馬記念(G1)「佐々木主浩氏の宿願」シュヴァルグラン”未来”への挑戦!? ボウマンコンビなら……
編集部
「去年の雪辱を誓うボウマン騎手は今週、シュヴァルグランに騎乗して坂路で併せ馬。4ハロン53.8秒、ラスト12.5秒をマークして半馬身先着しています。ボウマン騎手は状態に太鼓判を押していました。
昨年シュヴァルグランに先着したキタサンブラック、クイーンズリングの2頭はすでにターフを去っています。有馬記念はリピーターが多いことで知られていますし、トップクラスの実績をあげているこのコンビなら、上位にきてもおかしくはないですよ」(競馬誌ライター)
一昨年は6着、昨年は3着。年を重ねるごとに着順を上げてきたシュヴァルグラン。今年こそ、三度目の正直で大輪の花を咲かせることができるだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛