真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.27 12:07
武豊、屈辱の「30年ぶり」G1未勝利……キタサンブラック”ロス”埋められず、吹き荒れたノーザン外国人旋風に沈黙
編集部
これまでも大スランプから復活のきっかけとなった2013年のダービー馬キズナなど、武豊騎手にとっても最大の支援者と言える存在だったが、このノースヒルズ軍団も今年はJRAの重賞に限れば1勝と低迷。
唯一の重賞勝ち馬クリンチャーを託すも、最大のチャンスだった天皇賞・春(G1)直前に武豊騎手が1年9カ月ぶりの騎乗停止処分を食らうアクシデント……大舞台で結果が出なかった今年を象徴するようなシーンになってしまった。
その一方で、今年G1・15勝と自らの記録を更新する圧倒的な結果を残したのが、競馬界の支配者・社台グループが運営するノーザンファームだ。同時に今年は、年間最多G1記録を更新したC.ルメール騎手筆頭に”外国人旋風”が吹き荒れた。その多くがノーザンファーム生産馬であったことも見逃せない「競馬界全体の流れ」といえるだろう。
「リスグラシューやダンビュライトなど、武豊騎手も社台系ノーザンファーム生産馬で結果を残しましたが、ノーザンが優先するのは、やはりルメール騎手を筆頭とした腕利きの外国人騎手。川田将雅など日本人で重宝されている騎手もいますが、武豊騎手はその1つ下のグループといったイメージですね。
したがって、現状では武豊騎手にノーザンからG1級の一流馬が回ってくる可能性はほとんどありませんし、逆に言えばG1でノーザン系の”中堅”に騎乗しては敗れ続けた一年でもありました」(別の記者)
無論、昨年の牝馬クラシック戦線など、この春までコンビを組んでいたリスグラシューが秋にJ.モレイラ騎手に乗り替わってエリザベス女王杯(G1)を勝つなど、”騎手の腕”で状況を覆せるチャンスがあったことも事実。武豊騎手の年齢による衰えを指摘する声もある。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……
- クロワデュノール「世代最強説」に現実味も…ダービー馬候補が未勝利戦より遅い時計の怪
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”








-80x80.jpg)







