GJ > 競馬ニュース > JRA「スキャンダル2018」  > 4ページ目
NEW

JRA「スキャンダル2018」距離誤認騎手、名伯楽飲酒運転、トレセン記者襲撃事件、速すぎレコード!?

【この記事のキーワード】, ,
JRA「スキャンダル2018」距離誤認騎手、名伯楽飲酒運転、トレセン記者襲撃事件、速すぎレコード!?の画像5

ライター「A」:アーモンドアイは、アルカセットがマークした2分22秒1という従来の記録を1秒5も縮める2分20秒6で勝利。そして6着だったサトノダイヤモンドまでもが従来の記録よりも早くゴールしたため、レース後はこの超速決着について賛否両論の声が続出しました。

デスク「Y」:武豊騎手は公式HPの日記を更新し、このレコードタイムについて「それにしても2分20秒台は驚きです」と舌を巻いたと明かし、そして「こういう速い馬場を設定すると、外国馬がジャパンカップからますます遠のいてしまうという側面もきっとある」と今後を不安視。また元騎手の藤田伸二氏も自身のTwitterで「こんだけ時計が速いと海外の馬なんて来なくなるだろうな…」と警鐘を鳴らしていたよ。速さだけを追い求めている気がして、ちょっと怖くなるときがあるんだよね。

ライター「A」:JRAは世界基準という言葉でルールを変更していましたが、”馬場のガラパゴス化”だけはこのまま続きそうですね。

デスク「Y」:どうなるのかは数年後に答えが出るんじゃないかな。そのときに変わることができるか、それが大事だと思うよ。

ライター「A」:いつになく真面目な感じで終わりますね。

デスク「Y」:いくつになっても競馬を続けたいからね。生涯収支マイナスのママ、あの世に行くわけにはいかない!!

ライター「A」:プラスにするまで先は長そうですが、頑張ってください……。
(構成=編集部)

JRA「スキャンダル2018」距離誤認騎手、名伯楽飲酒運転、トレセン記者襲撃事件、速すぎレコード!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  9. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  10. 武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声