真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.01 06:25
JRA「スキャンダル2018」距離誤認騎手、名伯楽飲酒運転、トレセン記者襲撃事件、速すぎレコード!?
編集部
ライター「A」:アーモンドアイは、アルカセットがマークした2分22秒1という従来の記録を1秒5も縮める2分20秒6で勝利。そして6着だったサトノダイヤモンドまでもが従来の記録よりも早くゴールしたため、レース後はこの超速決着について賛否両論の声が続出しました。
デスク「Y」:武豊騎手は公式HPの日記を更新し、このレコードタイムについて「それにしても2分20秒台は驚きです」と舌を巻いたと明かし、そして「こういう速い馬場を設定すると、外国馬がジャパンカップからますます遠のいてしまうという側面もきっとある」と今後を不安視。また元騎手の藤田伸二氏も自身のTwitterで「こんだけ時計が速いと海外の馬なんて来なくなるだろうな…」と警鐘を鳴らしていたよ。速さだけを追い求めている気がして、ちょっと怖くなるときがあるんだよね。
ライター「A」:JRAは世界基準という言葉でルールを変更していましたが、”馬場のガラパゴス化”だけはこのまま続きそうですね。
デスク「Y」:どうなるのかは数年後に答えが出るんじゃないかな。そのときに変わることができるか、それが大事だと思うよ。
ライター「A」:いつになく真面目な感じで終わりますね。
デスク「Y」:いくつになっても競馬を続けたいからね。生涯収支マイナスのママ、あの世に行くわけにはいかない!!
ライター「A」:プラスにするまで先は長そうですが、頑張ってください……。
(構成=編集部)
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ














