真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.29 12:24
【きさらぎ賞(G3)展望】西の出世レースを制するのはどの馬か?将来有望な若駒たちの戦いに要注目!
編集部
エングレーバー(牡3、栗東・中内田厩舎)はメンバー中では唯一の無敗馬で、3連勝での重賞制覇を目指す。新馬戦ではゲートの中で立ち上がり出遅れるなどまだまだ粗削りな部分はあったが、すぐさま中団まで盛り返すと最後は外目を伸びて差し切り勝ち。久しぶりの実戦となった前走の500万下では課題のスタートを完璧に決めると、好位でしっかりと折り合って最後は余裕をもっての快勝であった。新馬戦のときと比べるとレース内容で見ても格段に良化しておりまだまだ伸びしろがありそう。父であるオルフェーヴルもこのレースで好走し、その後は3冠馬になるなど目覚ましい活躍をしている。ここで好走することができればこの馬にも同様の期待が持てそうだ。
この他、すでに7戦とレース経験が豊富なハギノアップロード(牡3、栗東・松田厩舎)や、出遅れながらもようやく惜敗続きにピリオドを打つことができたメイショウテンゲン(牡3、栗東・池添厩舎)なども有力馬。
この時期にしてはクラシックを目指せるだけの逸材が数多く出揃うことが多く、西の出世レースと呼ばれているきさらぎ賞(G3)。今年も登録段階では11頭と少頭数ではあるが、今後が楽しみな素質馬による見どころは多い。レースは3日(日)15時35分に京都競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声







-80x80.jpg)








