真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.13 18:10
JRA福永祐一「イン突き」!? フェブラリーS(G1)ユラノト「得意な型」に持ち込めば……
編集部

根岸Sで最内を突いて先頭に立ったように、内目からするすると伸びてくるのが上手だ。フェブラリーSは外枠が有利なレースであり、外から末脚を伸ばしてくる馬が勝ちやすい。ただし、たとえば一昨年、ゴールドドリームが勝ったフェブラリーSでは内目から伸びてきたベストウォーリアが際どい2着になっている。
コーナーのきつい中京競馬場のチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル)では4角で内がガラ空きになることもあるが、コーナーの緩い東京競馬場では内を狙ってくる馬も少なくない。ユラノトはイン差しが得意。4、5番手でレースを進めれば根岸Sのように自然と内から抜け出すチャンスがあるのではないか。鞍上となる福永祐一騎手も内目からの抜け出しを有力な作戦の1つにしているだろう。
後は直線でどこまで脚を伸ばせるのかが問題となる。前にいるインティに追いつけるのか、後ろからくる差し馬たちを抑えられるのか。そこはマツクニ師の言う叩き効果に期待しよう。明け5歳だが、3歳5月のデビューなので実質的には明け4歳と考えていい。一戦ごとに成長している。
話題の多いフェブラリーSだが、そんなレースこそ穴が出ることもある。ユラノトが穴中の穴になるかもしれない。母コイウタもヴィクトリアMを勝った際には12番人気の大穴だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
















