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JRA藤田菜七子騎手×アーモンドアイに勝った馬「コンビ結成」にファン熱狂!? 小倉のメインレースで”異色”コラボ実現!

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 そんなニシノウララだが今回の周防灘特別では、先週のフェブラリーS(G1)で堂々のG1デビューを飾った藤田菜七子騎手が騎乗するとあって、これまで以上の注目を集めているようだ。

「先週のフェブラリーSでは、藤田菜七子騎手が騎乗したコパノキッキングのオーナーDr.コパこと小林祥晃氏が大きな注目を集めましたが、ニシノウララの西山茂行オーナーも菜七子騎手を何度も起用していることで有名です。両者は以前から親交が深く、フェブラリーS当日は東京競馬場で合流して2人でコパノキッキングと菜七子騎手を応援していたとのこと。

昨年8月に菜七子騎手がJRA女性騎手の最多記録更新となる通算35勝目を上げたセイウンリリシイは西山オーナーの馬ですね。

ニシノウララの方も今回は休み明けですが、仕上がりは悪くないですよ。骨折など出世が遅れましたが、まだ4歳。菜七子騎手とのコンビをきっかけに飛躍してほしいですね」(別の記者)

 2歳時には京成杯2歳S(G2)5着の実績もあるニシノウララ。今回の藤田菜七子騎手とのコンビをきっかけに大きく出世すれば「アーモンドアイを負かした存在」として、さらに注目されるはずだ。

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