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武豊タイミングナウ「UAEダービー(G2)」の可能性も!? 金鯱賞(G2)最有力エアウィンザーよりも昇竜S(OP)が「大事なレース」になる理由

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 単勝1.7倍という圧倒的1番人気に推されたタイミングナウは、スタートで痛恨の出遅れ。デビュー戦を逃げ勝っており、ましてやあっという間に決着するスプリント戦。並の馬ならこの時点で「終わった」と述べても、決して過言ではなかっただろう。

 しかし、外を通って一気に巻き返そうとしたタイミングナウ。武豊騎手も「強引なレースになってしまった」と振り返っている通り、勝負所で失速するのが関の山かと思われた。

 だが、ここから逆に後続を突き放してのゴール。「それで押し切るのだから、能力はとても高い」と、あまたの名馬を知るレジェンドさえ舌を巻いたように、荒削りには違いないが、底知れぬパフォーマンスを感じさせるレース内容だった。

 そんなダート界に現れた若き新星が、今週の昇竜Sに出走する。ここでも1番人気が予想されており、武豊騎手にとってもチャンス十分に違いない。

 だが、場合によっては「金鯱賞のエアウィンザーよりも大事なレース」になるというから驚きだ。

「どうやら昇竜Sの内容次第で、今月末に開催されるドバイのUAEダービー(G2)に出走するのではないかと言われているようです。予備登録も行っていませんし、あくまで”ウワサ”程度の話なんですが、海外志向の強いキーファーズがオーナーなので、可能性としてはあり得ない話ではないかと。

今週の金鯱賞の有力馬エアウィンザーに騎乗する武豊騎手ですが、仮にここを勝っても大阪杯(G1)の日は、ドバイでマテラスカイ(ドバイゴールデンシャヒーン(G1))に騎乗するため、残念ながら参戦できません。

しかし、もしタイミングナウが遠征を決めるのなら、ドバイに行くことが決まっている武豊騎手のモチベーションが上がるのは当然。そういった意味では、次に乗れないエアウィンザーの金鯱賞よりも、大事なレースになるかもしれないということです」(競馬記者)

 確かに2016年のUAEダービーを同じタピット産駒のラニが勝利。その時の鞍上も武豊騎手だった。そういった意味では”ドバイ適正”が感じられるタイミングナウだが、果たして本当に遠征するのだろうか。

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