真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.16 05:45
JRAフラワーC(G3)で夢の高配当ゲット!?「関係者耳より情報」から導き出した買い目とは?
文=ブロディN

「〇」はエフティイーリス(牝3歳、美浦・金成貴史厩舎)だ。
エフティイーリスは父ルーラーシップ、母は桜花賞、オークスともに2着と好走したエフティマイア、母父はフジキセキという血統を持つ。
蛯名正義騎手を背に挑んだデビュー初戦(芝1400メートル)はクビ差2着。次走は体質の弱さを考慮して4カ月後。この未勝利戦(芝1800メートル)で初勝利を飾った。
今年は重賞フェアリーS(G3)で始動。2番人気を背負って出走し、後方から脚を伸ばしたものの届かず0.2秒差の4着。蛯名騎手はレース後、「勝負所で前に入られたのが痛かった」と敗因を語り、「最後まで伸びていて悪い内容ではなかった」と悲観する競馬ではなかったことをアピールしていた。
「最終追いは美浦の南ウッドで蛯名騎手を背に3頭併せ。僚馬2頭を追走する形で行われ、楽な手応えで追いつくと余裕を持って併入していた。5F70.2秒、ラスト13.0秒も最終調整だと思えば悪くない時計だね。
体質の弱さが懸念事項だったけど成長するに連れ、徐々に改善しているようだ。前走は休み明けだったことを考慮すれば上出来。先週のアネモネSは除外となってしまったけど、その分乗れたので状態はあがっているよ。ここは期待できそうだ」(美浦関係者)
「▲」はシャドウディーヴァ(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)を指名したい。
ハーツクライ産駒のシャドウディーヴァ。昨年の10月にデビューし、初戦、2戦目をともに2着で終え、迎えた3戦目で2着に4馬身差をつける圧巻の内容で初勝利。前走のフリージア賞では、牡馬の前に屈したものの、牝馬では最先着となる3着と意地を見せている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
















