真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.22 18:12
武豊「良くなったわ」メイショウテッコンが日経賞(G2)で開花!? ライバル手薄でチャンスはある
編集部
父はマンハッタンカフェ。今年、マンハッタンカフェ産駒はシャケトラがAJCC(G2)と阪神大賞典(G2)、デアレガーロが京都牝馬S(G3)を制している。シャケトラもデアレガーロも勝てないレースが続くこともある馬。マンハッタンカフェ産駒はコンスタントに能力を発揮できないのかもしれない。しかし、前走大敗したからといって一気に評価を落とすのは危険だ。
菊花賞前、高橋義忠厩舎の中塚助手は東スポの取材に対して「春先だったかな。調教でウッドコースを2周半回ったことがあったんですが、ホームストレッチに来るたびに、15-15くらいにペースを上げ、しかも最後の直線で、まだ加速して行こうとしたんです。その時”なんじゃ、コイツは”ってびっくりしましたよ」と豊富なスタミナについて語っていた。
体調が整い、出遅れずに気分良く先行できれば豊富なスタミナを活かして強い競馬ができるはず。この日経賞で逃げそうなのはメイショウテッコン以外では格下のカフェブリッツくらいだ。クリンチャーも先行馬だが逃げるタイプではない。武豊騎手が逃げるかどうかはわからないが、スムーズな競馬はできそうだ。
武豊騎手に「良くなったわ」と言わせた今回、絶好の狙い頃ではないだろうか。昨年、ファインニードルが引退し、メイショウテッコンには高橋義忠厩舎の看板馬になる任務もある。一度は負かしたエタリオウとの一騎打ちに持ち込みたい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRAアイビスサマーダッシュ(G3)藤田菜七子以外にも「隠れた」千直の鬼が!? 参戦騎手「新潟芝1000m」成績を徹底解剖















