真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.27 08:45

エアスピネルの「次走」がスワンS(G2)参戦濃厚! マイル界の頂点に向け、初の1400m戦が及ぼす「危険性」と武豊騎手との「コンビ復活」は?
編集部
そうなると、やはり”元サヤ”の武豊騎手が浮上するのだろうか。
札幌記念で武豊騎手が降板となった背景には、天皇賞・秋でキタサンブラックに騎乗することが決まっていたことも大きな理由の一つだった。しかし、エアスピネルが天皇賞・秋に出走しない今、その問題は解消されている状況だ。
「武騎手のマイル路線のお手馬は、エアスピネルが一番手だっただけに可能性はあります。ただ、スワンSはスプリンターの参戦もあるだけに、例えば先日の北九州記念(G3)を武豊騎手で勝って、スプリンターズS(G1)が予定されているダイアナヘイローが参戦する可能性もありますよ。いずれにせよ、早めに鞍上を確保しておきたいところでしょうね」(同)
エアスピネルと武豊騎手は母エアメサイアの時からの縁だが、札幌記念の一件で”ケチ”がついてしまったことは確かだ。果たして、コンビ復活はあるのだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛