GJ > 麻雀ニュース > 有馬記念(G1)多井隆晴  > 2ページ目
NEW

有馬記念(G1)多井隆晴が大本命レイデオロに下した決断! 2018年大躍進「最速最強」Mリーガーが今年最後の大勝負!?

【この記事のキーワード】, ,

――今年の競馬はどうでしたか。

多井:色々、印象に残ってるレースはあるんですけど、やっぱり1番はアーモンドアイのジャパンCですね。あの馬はケタ違い。ジャパンC(G1)のレコード2.20.6でしたっけ!? 昔は東京2400mのレコードって、ホーリックスとオグリキャップの”2並び(2.22.2)”って覚えてたのに凄すぎますよね。ただ、この秋のG1はずっと堅くないですか?

――アーモンドアイを筆頭に1番人気がとにかく強い印象ですね。人気薄が勝ったのはフィエールマンの菊花賞(G1)くらいですね。

多井:でも、それもルメールでしょ。ずっと外国人騎手が勝ってるし、もうちょっと荒れてくれないと。

――ということは1番人気が濃厚なルメール騎手のレイデオロはバッサリと……。

多井:いえ、本命「◎」で行かせていただきます(笑)。

有馬記念(G1)多井隆晴が大本命レイデオロに下した決断! 2018年大躍進「最速最強」Mリーガーが今年最後の大勝負!?の画像2

――ええっ!?(笑)

多井:やっぱり今年最後ですから「当てて終わりたい」と。僕的にはもっと穴寄りの予想もしたいんですけど、今の堅い「流れ」に逆らっちゃダメです。流れは掴むものですから。

前回のジャパンCの時にルメールのアーモンドアイを切って、酷い目に遭ったじゃないですか。この企画をやりだしてから、競馬ファンの人にも声を掛けられるようになったんですけど、この間「多井さん、アーモンドアイ消すのはあり得ないですよ!」ってお説教されちゃって……(笑)あれはオッズ的に泣く泣く切ったんですけどね。

――予想は◎のスワーヴリチャードが3着で、△のキセキが2着、▲のシュヴァルグランが4着と、アーモンドアイに勝たれてしまった以外は、ほとんど完璧だった。

多井:そうそう……だから同じ過ちは繰り返したくない。それにレイデオロは1番人気でしょうけど、アーモンドアイほどは人気にならないはず。この馬は天皇賞・秋を勝った後にジャパンCをパスしてるんですけど、結果的に余裕を持ったローテーションがいい感じですよね。

――ここまで日本ダービー(G1)、天皇賞・秋(G1)と東京が強いイメージがあります。

有馬記念(G1)多井隆晴が大本命レイデオロに下した決断! 2018年大躍進「最速最強」Mリーガーが今年最後の大勝負!?のページです。GJは、麻雀、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 麻雀
  • 総合
  1. 麻雀Mリーグ「初代王者」は『渋谷ABEMAS』が頂く!? 多井隆晴×白鳥翔×松本吉弘スペシャル対談
  2. 多井隆晴が『多井熱』で語る麻雀界の真実。最強プロが見た「地獄」本当に怖いのは……プロ2000人全員「勘違い」と襲来するブーム終焉の時
  3. 麻雀界の「陰の功労者」に意外な一面が? 麻雀愛好家の憧れ「高級麻雀卓」今では”半額”で購入できる!!
  4. 萩原聖人「95%は辞めるつもりだった」Mリーグ「引退」について告白……歴史的大敗からの逆襲のカギは原点回帰。今一度考えるべき「雷電の麻雀」とは
  5. 麻雀Mリーグ『渋谷ABEMAS』逆襲の誓い! 若きMリーガー白鳥翔&松本吉弘が語ったチーム最大の危機”インフル騒動”の舞台裏
  6. オンライン麻雀Maru-Jan が贈る麻雀AI「KIRIN」。AIがあなたの牌譜を解析し、最適打牌を提案。
  7. フェブラリーS「絶好調」多井隆晴が大予言! 渋谷ABEMAS「若きカリスマ」松本吉弘も参戦の”渋谷系”大本命とは?
  8. 多井隆晴×佐々木寿人、Mリーグ開幕直前「No.1対談」実現! 通算「+922.1pt」VS「+803.1pt」2大エースは何故勝てるのか……見えた「強者」の共通点
  9. 麻雀Mリーグ「影の立役者」小林未沙&松嶋桃が降臨!! 麻雀界「名実況者」の”ホンネ”に迫る!!
  10. 麻雀Mリーグ「3日目」を占う! 麻雀界の「華」二階堂亜樹VS「鉄人」前原雄大が激突……大注目の麻雀プロリーグが再開!!
  11. ジャパンC(G1)でJRAファンに「力」見せつける!? 「最速最強」雀士・多井隆晴が決意の「5頭勝負」を敢行