GJ > 競馬ニュース > グレーターロンドンの「不安」  > 2ページ目
NEW

毎日王冠(G2)に「キタサンブラック世代最後の大物」がスタンバイ! グレーターロンドンの「期待」と「不安」

 脚部の爆弾は陣営も重々承知のようで、9月27日に行われた追い切り調教後、管理する大竹調教師は「球節をキレイにすることに徹して、ツメの不安もあった馬なので慎重に調整します」と明かし、また「調教で追い込むよりもレースを使っていった方がリスクも軽減」など、脚元への配慮を怠っていないようだ。

「グレーターロンドンは毎日王冠後に天皇賞・秋、マイルCSへ向かうことが既定路線。ですが、ポテンシャルは一線級ながらも故障がちであるため、3戦も使うことができるのかも不安視されているのが実情です。毎日王冠もまだ回避する可能性が捨てきれず、予断を許さない状況にあるよう。なんとか、出走してもらいたいものなのですが……」(競馬誌ライター)

 ガラスの脚を持つがゆえに他の名馬たちよりも出走回数を制限せざる負えないグレーターロンドン。毎日王冠に出走して並み居るライバルたちを押しのけ、重賞初制覇を飾ることができるのだろうか。遅れてきた新星の本領発揮に期待したい。

毎日王冠(G2)に「キタサンブラック世代最後の大物」がスタンバイ! グレーターロンドンの「期待」と「不安」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?