真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.02 21:00
毎日王冠(G2)に「キタサンブラック世代最後の大物」がスタンバイ! グレーターロンドンの「期待」と「不安」
編集部
脚部の爆弾は陣営も重々承知のようで、9月27日に行われた追い切り調教後、管理する大竹調教師は「球節をキレイにすることに徹して、ツメの不安もあった馬なので慎重に調整します」と明かし、また「調教で追い込むよりもレースを使っていった方がリスクも軽減」など、脚元への配慮を怠っていないようだ。
「グレーターロンドンは毎日王冠後に天皇賞・秋、マイルCSへ向かうことが既定路線。ですが、ポテンシャルは一線級ながらも故障がちであるため、3戦も使うことができるのかも不安視されているのが実情です。毎日王冠もまだ回避する可能性が捨てきれず、予断を許さない状況にあるよう。なんとか、出走してもらいたいものなのですが……」(競馬誌ライター)
ガラスの脚を持つがゆえに他の名馬たちよりも出走回数を制限せざる負えないグレーターロンドン。毎日王冠に出走して並み居るライバルたちを押しのけ、重賞初制覇を飾ることができるのだろうか。遅れてきた新星の本領発揮に期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
- 短距離馬ドレフォンが輩出した「異色のステイヤー」がステイヤーズS(G2)で重賞初挑戦!イクイノックス破ったジオグリフに続く活躍を期待















