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天皇賞・春(G1)M.デムーロ「ポツン」に批判殺到!? エタリオウ「一発逆転」最後方待機もアンカツ「あそこまで下げたら届かない」

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 最後方からぐんぐんポジションを上げていく。しかし、その動きにフィエールマンら各馬も連動。レースは、フィエールマンが早々にハナに立つ”激流”と化し、最後の直線ではグローリーヴェイズとの一騎打ちに。

 2頭で後続を大きく突き放すと、最後はフィエールマンがクビ差だけ前に出て菊花賞馬の貫禄を示してゴールした。一方、エタリオウはパフォーマプロミスとの3着争いに敗れて、4着敗戦となった。

 この結果を受け、ネット上の競馬ファンからはレース直後からデムーロ騎手の騎乗に対する意見が殺到。これまでなかった最後方からの競馬に「一発逆転を狙った結果」「馬の実力不足」「見せ場はあった」など敗戦を擁護する声がある一方……。

「ここで何故、最後方??」「真面目に乗ってくれれば……」「最近のデムーロはホント冴えない」など、デムーロ騎の”奇策”に納得のいかないファンも多かったようだ。

 この騎乗には、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏も「エタリオウはスタミナ勝負の読みやったとしても、さすがにスタートからあそこまで下げたら届かない。展開も団子の瞬発力勝負で、軽い馬場といい、力負けでないことは確かやね」とツイート。

 暗にデムーロ騎手の作戦ミスがあったことを指摘している。

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