菊花賞(G1)「23年ぶり」に実現した皐月賞馬とダービー馬の対決!ソールオリエンスとタスティエーラ…勝つのはどっち?【GJ読者アンケート】

前回の読者アンケートは、「あなたがもっとも好きな三冠牝馬」というテーマで実施しました。多くのご投票、誠にありがとうございました。もし次回同じ質問をする場合、リバティアイランドを加えた7頭になりそうですね。
牝馬の秋華賞(G1)が終わり、今度は牡馬クラシックの最終章・菊花賞(G1)が、22日に京都競馬場で行われます。
今年の注目は、なんといっても23年ぶりに皐月賞馬とダービー馬の対決が実現することでしょう。前回の対決は、皐月賞馬エアシャカールとダービー馬アグネスフライトが激突した2000年でした。この年はエアシャカールが優勝してアグネスフライトは5着に敗れています。
当時はこれを含めて3年連続で同じ対決があったんですよね。1998年は皐月賞馬セイウンスカイ(優勝)とダービー馬スペシャルウィーク(2着)、99年は皐月賞馬テイエムオペラオ―(2着)とダービー馬アドマイヤベガ(6着)。ちなみにこの年の優勝馬はナリタトップロードでした。
もちろん、今年までの間に二冠馬や三冠馬が誕生したため、再現のしようがなかった年もありますが、さすがにここまで長い間、発生していなかったことは、同じクラシックとして菊花賞の魅力が徐々に下がっていったのかもしれません。距離適性を考慮して天皇賞・秋(G1)を選択する陣営も増えており、そのへんも大きく関係していると思います。
ただ今年は、イクイノックスやドウデュースなどの世界最強クラスといっていい強豪が出走するとあってか、天皇賞・秋に参戦を表明した3歳馬はナシ。やはり勝ち目のない相手よりは、まだ同世代相手の方がチャンスありと考えたのかもしれませんね。
ということで、今回のアンケートは「ソールオリエンスとタスティエーラ、勝つのはどっち?」というテーマで募集したいと思います。
直近の3回は、いずれも皐月賞馬が先着しダービー馬が劣勢。タスティエーラはダービーからの直行が気になりますね。
とはいえ、ソールオリエンスも前哨戦のセントライト記念(G2)で2着に惜敗。皐月賞馬ですが、過去に敗れたダービー馬らと同じく、後方から鋭い末脚を使うタイプなのはプラスとなるかマイナスとなるか……。
以下は投票ページとなります。競馬ファンの皆様の熱い想いを思う存分、語ってください!
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
関連記事

武豊「やりたい競馬はできた」に対照的な見立て? 安藤勝己氏「菊花賞向きやと思うね」の評価も…「めっちゃ嫌なコメント」と評した人物の見解

【菊花賞】過去に福永洋一、武邦彦、横山典弘が父子制覇…「神戸新聞杯○○着馬の法則」で勝負【東大式必勝馬券予想】

【菊花賞】最大のヒントは前哨戦にあり!負けた横山武史×ソールオリエンス、勝った川田将雅×サトノグランツ、両陣営の本音から見えた打倒タスティエーラへの勝算!

【菊花賞】優勝確率“0%”の衝撃!ダービー馬タスティエーラ陣営が乗り越えるべき高い壁。ソールオリエンス逆転の可能性は?

【菊花賞(G1)展望】皐月賞馬ソールオリエンスVSダービー馬タスティエーラ! 春の2強激突は23年ぶり、クラシック最終章に豪華メンバー集結!
















