真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.06 18:15
JRA石橋脩ラッキーライラック惨敗で「次走」乗り替わり!? 阪神牝馬S(G2)「裏目に……」好スタートも控えて不利連発で終了……
編集部

「上手く誘導できず、かわいそうな競馬になってしまいました……」
6日に阪神競馬場で行われた阪神牝馬S(G2)は4番人気のミッキーチャームが優勝。リーディングを独走する鞍上の川田将雅騎手が、その充実ぶりを見せつけるような華麗な騎乗で重賞初制覇に導いた。
一方、本人も悔やむに悔やみきれないレースぶりで、単勝1.5倍を裏切ってしまったのが、ラッキーライラックに騎乗していた石橋脩騎手だ。
「普通にポジションを取っていれば……」
14頭立ての芝1600mで行われたレース。好スタートを決めたラッキーライラックは、そのまま先行するのかと思いきや、それ以上の好スタートを決めたクロコスミアの後ろに入った。「ゲートをフワッと出ましたが、焦っても……」と折り合い重視を選択した石橋騎手だったが……。
本人が「裏目に出ました」と語った通り、これが”悪夢”の始まりだった。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- トウカイテイオーでの制覇から「30年」無念の降板で失われた東京優駿(G1)との縁!? ダノンザキッドの安田隆行調教師がジョッキー時代に味わった苦い思い出
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















