真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.12 13:53
ワールドベストホースランキングでエイシンヒカリが首位キープ! 最強ダートホース・カリフォルニアクロームが追随!
編集部
エイシンヒカリ(競馬つらつらより)ロンジンワールドベストホースランキングが更新。今回も変わらずイスパーン賞を10馬身差で完勝した日本のエイシンヒカリが129でトップをキープした。
上半期の世界の競馬で、間違いなく最高のインパクトを残したエイシンヒカリ。秋は天皇賞、そして香港を目指すこととなっているが、同馬の走りに世界が注目することは間違いない。
2位には今年のドバイWCを圧勝し、復帰戦のサンディエゴH(G2)も危なげなく完勝した米最強馬カリフォルニアクロームがランクイン。今年はブリーダーズCクラシックを目標にしており、ここすらも大楽勝すればエイシンヒカリとの逆転も十分にあるかもしれない。
今年のドバイSCで日本のドゥラメンテを倒し、その後のコロネーションCも圧勝したポストポンドは124で5位タイ。このレーティングには「少し低すぎないか」とファンからは疑問の声が上がっている。同じく5位タイのモーリスは、安田記念こそ敗れたものの香港チャンピオンズマイルでの圧倒的な強さが評価された形だ。
日本馬も当たり前のようにランキング上位に食い込むようになった。今後もエイシンヒカリがトップをキープするのか、G1戦線が熱くなる米国や欧州競馬でさらなるパフォーマンスを見せる馬が現れるのか、今後も注目である。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~















