GJ > 競馬ニュース > ダービー(G1)の鉄級の◎  > 2ページ目
NEW

JRA日本ダービー(G1)サートゥルナーリア超える鉄馬! 現場ネタから「超伏兵」も発見!!

【この記事のキーワード】, ,

 今年初戦となった前走の皐月賞は、中団待機から直線で力強く抜け出してクラシック1冠目を獲得。着差こそ僅かだが、勝負根性の強さを証明した点は高く評価できる。状態面に上積みが期待できるココは無視することができない。

「皐月賞は中身が濃かったね。『7分程度のデキ』とも言われていたけど、問題なく押し切ってみせた。やはり地力は高いよ。不安を挙げるとすれば乗り替わりだけど『世界の名手。稽古ですぐに癖を指摘してくれるなど、全く不安はない』と陣営は自信満々。

距離とコースに関しても『今の高速馬場なら純粋なスタミナは求められないから問題ない。操縦性が高いし初の左回りも対応できる』ときっぱり。勝ち気マンマンだ。上位争いには確実に絡みそうだね」(競馬関係者)

「▲」はゴリ押しする関係者が続出したニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)だ。

JRA日本ダービー(G1)サートゥルナーリア超える鉄馬! 現場ネタから「超伏兵」も発見!!の画像3

 昨年の札幌2歳S(G3)と東京スポーツ杯2歳S(G3)を立て続けに制覇し、3歳クラシックの有力候補になった本馬。しかしながら、続くホープフルS(G1)は3着、弥生賞(G2)では1番人気に推されながらも4着に敗れてしまった。

 巻き返しが期待されたクラシック第1弾の皐月賞も17着と大敗。ココでの低評価は当然とも思えるが……。

 西山茂行オーナーや鞍上を務める勝浦正樹騎手は「あの馬は府中の方がいい」とコメント。東京スポーツ杯の内容からも、東京コースに替わることはプラスだろう。稽古の動きも軽快で、調整は順調という印象。馬券圏内も十分にあり得る。

「ココへ向けて万全だね。デビューからタッグを組んでいる勝浦も『最終追い切りで完璧に折り合いはついていた。本当に良い動きだった』と仕上がりに手応えを感じていた。『今回は折り合い重視の競馬で運びたい』と意気込み十分。前走の惨敗を糧にして一発逆転を狙っているよ」(競馬関係者)

JRA日本ダービー(G1)サートゥルナーリア超える鉄馬! 現場ネタから「超伏兵」も発見!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?