GJ > 競馬ニュース > 【宝塚記念(G1)展望】  > 2ページ目
NEW

【宝塚記念(G1)展望】JRA「違反薬物」で出走馬減少も? 波乱の上半期頂上決戦に

【この記事のキーワード】, , ,
【宝塚記念(G1)展望】JRA「G1馬6頭」! 復活目論むレイデオロ、強さ証明キセキ、G1連勝へアルアインら豪華メンバーに熱視線の画像3

 エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)で悲願のG1初制覇後、ここ3戦惜敗が続いているのがリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)。1週前追い切り後、矢作芳人調教師は「強気にはなれない」と弱気だが、いつも強気な師が控えめというのは逆に恐い。宝塚記念は2016年優勝のマリアライトなど牝馬が穴を開ける。短期免許最後のG1レースとなるD.レーン騎手ともども期待しよう。

【宝塚記念(G1)展望】JRA「G1馬6頭」! 復活目論むレイデオロ、強さ証明キセキ、G1連勝へアルアインら豪華メンバーに熱視線の画像4

 エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)の鞍上は横山典弘騎手。友道康夫調教師自身が「日本人で一番合いそう」とのことで指名した。横山騎手は「最強の1勝馬なんて言われるけど、何かタイミングが合えば勝つんだって」と語る。友道師は「どんな競馬をするのかワクワクする」と言うが、それは馬券を買う側も同じ。

【宝塚記念(G1)展望】JRA「G1馬6頭」! 復活目論むレイデオロ、強さ証明キセキ、G1連勝へアルアインら豪華メンバーに熱視線の画像5

 アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は大阪杯を制し、北村友一騎手にJRAのG!初優勝をプレゼントした。ただし、スローの前残りがはまった感もある。同じ阪神の内回りとはいえ2000メートルの大阪杯より宝塚記念のほうがレースは流れやすいため、差し馬の餌食になる危険性も高い。とはいえ、一昨年の皐月賞(G1、芝2000メートル)でもあり、人気を落とすようなら買いだ。

【宝塚記念(G1)展望】JRA「違反薬物」で出走馬減少も? 波乱の上半期頂上決戦にのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨