真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.15 21:53
【函館2歳S(G3)展望】JRAキズナVSキンシャサ!? 種牡馬対決にも注目の2歳重賞!
編集部
タイセイビジョン(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)は6月、阪神1400メートルの新馬戦に出走、直線早目に抜け出して2着馬に2馬身半差をつけて快勝した。勝ちタイム1分23秒0は速くないが、楽勝だったので気にする必要はないだろう。それよりも中央場所での勝利に注目すべいだ。鞍上予定はバカンス帰りとなるC.ルメール騎手。日本競馬はやはりこの外国人騎手がいてこそ引き締まる。
ゴッドスター(牡2歳、美浦・池上昌和厩舎)は福島の新馬戦(芝1200メートル)で不良馬場のなか後方一気の競馬で突き抜けた。良馬場でも鋭い脚を使えるかどうかは未知だが、警戒しておきたい。パフェムリ(牝2歳、栗東・岡田稲男厩舎)は函館の新馬戦(芝1200メートル)で道中4、5番手からという味な競馬で勝利した。混戦になれば器用な立ち回りが生きそうだ。
ホッカイドウ競馬からは角川秀樹厩舎のアザワク(牝2歳)、バブルガムダンサー(牝2歳)、プリモジョーカー(牝2歳)の3頭が登録。面白いのは新種牡馬カレンブラックヒル産駒のアザワクだろうか。
レッドヴェイパーがスピードを生かして優勝するのか、新種牡馬産駒が台頭するのか。函館2歳Sは7月21日、函館競馬場で15時25分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRAディープインパクト後継サトノアレス「世界デビュー」で明るい未来!? 里見氏「ヨーロッパから興味を」世界的に注目される「日本の至宝」の血脈

JRA・M.デムーロ「大器」エスポワール4馬身差圧勝に複雑!? 「3歳G1戦線に大きな1勝」も女王ラヴズオンリーユーのライバル出現に……

JRA「武豊+チーム・ゴールドシップ」で産駒初勝利!「噛みつき癖」わがまま過ぎる大物サトノゴールドに鞍上「いかにもゴールドシップ」

JRA「新スター候補」カレンモエ圧勝! ロードカナロア×カレンチャン「究極スピード配合」に安田隆行調教師「スター要素がある」

JRA函館記念(G3)はエアスピネル不要! “強力”関係者情報が導く「超勝負馬」とは
















